テニス大会情報 四大大会

ウィンブルドン2019男子シングルスの大会情報まとめ-シードや各選手の前評判は?

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テニス大会情報(グラスコート)

2019年3つ目のグランドスラムである「全英オープン(ウィンブルドン大会)」がイギリスのロンドンで開催されます。

試合会場は、120年以上の伝統と格式を持つオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケークラブで、全コートが天然芝のコートです。

センターコートは年間を通してこのウィンブルドン大会期間のみ使用されます。

このテニスコートの利用規約で、ウェアは白を着用することが義務付けられています。

ロイヤルボックスと言われる王室や国賓が観戦する席があり、ドレスコードが定められています。

エリザベス女王やチェールズ皇太子が観戦する際、選手はお辞儀をしなければいけません。

このように、他のグランドスラムに比べて、格の高い大会とされています。

日本人選手は、錦織圭選手と西岡良仁選手が本戦から、杉田祐一選手と内山靖崇選手が予選を突破し本戦への出場が決まりました。

大会の日程や過去の優勝者、シード選手などを詳しくご紹介していきます。

開催期間

日本とイギリスの時差は-8時間なので、この2週間は夜更かししちゃいそうですね。

7月1日(月)  1回戦
7月2日(火)  1回戦
7月3日(水)  2回戦
7月4日(木)  2回戦
7月5日(金)  3回戦
7月6日(土)  3回戦
7月7日(日)  ー
7月8日(月)  4回戦
7月9日(火)  ー
7月10日(水)  準々決勝
7月11日(木)  ー
7月12日(金)  準決勝
7月13日(土)  ー
7月14日(日)  決勝

過去の優勝者

ジョコビッチ選手が、過去に4回も優勝しています。

昨年は、第1シードだったフェデラー選手が準々決勝で敗退し連覇とはなりませんでした。

2018年  ノバク・ジョコビッチ
2017年  ロジャー・フェデラー
2016年  アンディ・マレー
2015年  ノバク・ジョコビッチ
2014年  ノバク・ジョコビッチ
2013年  アンディ・マレー
2012年  ロジャー・フェデラー
2011年  ノバク・ジョコビッチ
2010年  ラファエル・ナダル
2009年  ロジャー・フェデラー

シード選手

錦織選手は第8シードとなり、フェデラー選手の山になりました。

先日結婚を発表した杉田選手は、1回戦でナダル選手と対戦します。

1、ノバク・ジョコビッチ
2、ロジャー・フェデラー
3、ラファエル・ナダル
4、ケビン・アンダーソン
5、ドミニク・ティーム
6、アレクサンダー・ズベレフ
7、ステファノ・チチパス
8、錦織圭

ブックメーカーの優勝オッズ

最後に、英国ブックメーカーの「10betJapan」が発表したブックメーカーの予想オッズもチェックしてみました。

ノバク・ジョコビッチ 2.45
ロジャー・フェデラー 4.25
ラファエル・ナダル 6.40      
ステファノ・チチパス 16.75
アレクサンダー・ズベレフ 20.50
マリン・チリッチ 25.50
フェリックス・オジェアリアシム 25.50
ミロシェ・ラオニッチ 28.50
ニック・キリオス 33.50
ケビン・アンダーソン 33.50

ちなみに錦織選手は66.00で、15番手でした。

オッズは、試合開始前の6月28日13:00時点(日本時間)のものです。

あなたはどう予想しますか?

今年のウィンブルドンはどんな展開になるか楽しみですね。

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