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もっとも稼いでいるのは誰だ!?プロテニス選手の収入ランキングBEST5

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テニス選手情報

先日、世界のスポーツ選手の収入ランキングがフォーブスから発表されました。

2018年6月1日から2019年6月1日の1年間に獲得した賞金や給与、スポンサー収入などを推計。

世界でもっとも稼いだスポーツ選手は、サッカーのメッシ選手で1億2700万ドル(約136.5億)でした。

そこで気になるテニス選手の収入ランキングを調べてみました!

第1位(世界5位) ロジャー・フェデラー(スイス)

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年収 9340万ドル(約102億)
賞金 740万ドル(約8億)
スポンサー契約による収入 8600万ドル(約92億)
主なスポンサー ROLEX、メルセデスベンツ、ユニクロ、ウィルソン、リンツ、 RIMOWA、モエ・シャンドンなど11社

第2位(世界17位) ノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)

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年収 5060万ドル(約55億)
賞金 2060万ドル(約22億)
スポンサー契約による収入 3000万ドル(約32億)
主なスポンサー HEAD、LACOSTE、assics、SEIKOなど

第3位(世界35位) 錦織圭(日本)

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年収 3730万ドル(約40.5億)
賞金 430万ドル(約4.8億)
スポンサー契約による収入 3300万ドル(約35.5億)
主なスポンサー NISSIN、ユニクロ、ウィルソン、ナイキ、タグホイヤー、ウイダーinゼリー、AIR WEAVE、JACCS、アサヒ、LIXIL、 JAGUAR、NTTグループ、久光製薬、JAL、IMG、WOWOWなど

第4位(世界37位) ラファエル・ナダル(スペイン)

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年収 3500万ドル(約38億)
賞金 900万ドル(約9.6億)
スポンサー契約による収入 2600万ドル(約28億)
主なスポンサー TOMMY HILFIGER、 KIA MOTORS、Babolat、ナイキ、テレフォニカ、Richard Milleなど

第5位(世界63位) セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

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年収 2920万ドル(約32億)
賞金 420万ドル(約4.5億)
スポンサー契約による収入 2500万ドル(約26.9億)
主なスポンサー ナイキ、ウィルソン、Audemars Piguet、Beats By Dre、Berlei、JP Morgan Chase、アコーホテルズ、テンピュール、リンカンモーターズなど

※このランキングでトップ100にランクインした女性アスリートは彼女だけです。

まとめ

なんだかお金の感覚がおかしくなるほどの年収ですね。

そして、各選手のスポンサーが大企業すぎてビックリしました。

賞金でみると、ジョコビッチ選手が一番多く約22億円。

こんなにたくさん稼いでいる選手たちですが、彼らは自分の財団などを持っており社会貢献や、テニス選手の育成にも力を注いでいます。

錦織選手は、ソニーの創業者の弟である益田正明氏の「益田正明テニス・ファンド」の支援を受け現在があるといわれています。

毎年獲得賞金の1割をファンドに寄付し、これまでの支援額をすでに返済しているそうです。

錦織選手も財団の設立を希望しており、錦織圭財団から世界で活躍する少年少女が輩出される日も遠くないかもしれませんね。

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